ダム湖で掘削・浚渫した土砂が粘土やシルトなどの細粒分を多く含むと、下流還元材料(置土)や建設材料として適用する際に濁りの発生や材料品質低下の要因となり、再利用が困難になるケースがあります。
ダム堆砂分級工法は、ダム堆砂に含まれる細粒分を物理的に取り除き(=分級)、良質な礫・砂を抽出します。本工法の適用でダム湖の掘削・浚渫土砂の有効活用を図り、ダム堆砂対策の推進を支援いたします。
矢作ダム現地分級実験
現地分級実験見学会の実施
矢作ダムの堆積土砂を対象とした分級実験見学会を2023年11月14日、15日の2回、矢作ダムにて実施しました。
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現地分級実験の状況
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分級プラント全景 |
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見学会の様子 |
高滝ダム現地分級実験
現地実験見学会の開催
・ダム堆積土砂の分級実験見学会を令和2年2月5日、12日、14日の3回
千葉県高滝ダムにて実施しました。
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現地分級実験の状況
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分級プラント全景 |
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見学会の様子 |
ダム堆砂分級工法に関する技術資料
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